桜桃探偵舎

昭和初期。

日本史に残る大事件に

太宰治と檀一雄が挑む物語を生演奏で綴る朗読劇

日時:2026年4月18日(土)〜4月19日(日)

場所:日経ホール

はじめにIntroduction

声と生演奏で綴る、新たなアメツチ朗読劇

あらすじ

昭和十年。
芥川賞落選と薬物依存に追い詰められた太宰治は、才能と生の意味を見失っていた。
親友・檀一雄は、そんな太宰を救い出すように、かつての遊戯〈桜桃探偵舎〉の再始動を持ちかける。
だがそれは、単なる文学者の気晴らしでは終わらない。
熱海の密室殺人を端緒に、異端思想家・北一輝、青年将校・林八郎、そして帝国陸軍の暗部が浮かび上がり、時代は二・二六事件へと雪崩れ込んでいく。
言葉しか武器を持たぬ作家たちは、真実と権力の狭間に立たされる。
書くことは、生きることか。〈桜桃探偵舎〉は、文学が命を賭けていた時代へ踏み出す。

「待つ身がつらいか、待たせる身がつらいか」

キャスト Cast

4/18(土)


太宰治

岡本信彦


大塚剛央

堀江瞬

松岡禎丞

野島健児

森久保祥太郎

4/19(日)


太宰治

今井文也


浦和希

安元洋貴

 

神尾晋一郎

後日発表

演奏 Player

吉田健一(吉田兄弟)

津軽三味線


2024年、デビュー25周年を迎えた津軽三味線の第一人者、吉田兄弟の弟・吉田健一。
1999年、アルバム「いぶき」で吉田兄弟として兄・良一郎とともにメジャーデビュー。邦楽界では異例のヒットを記録し、現在まで15枚のアルバム他を発表。2003年の全米デビュー以降、世界各国での演奏活動やコラボレーショを行い、既存の「津軽三味線」の領域を超え、世界に通用する唯一無二の津軽三味線アーティストとして幅広い活躍が期待されている。
平成27年度文化庁文化交流使としてスペイン、イタリア、ポルトガル、フランスでレクチャー&デモンストレーションを行い、スペイン・バルセロナのESMUCカタルーニャ高等音楽院にて津軽三味線特別授業を受け持つ。

森保まどか

ピアノ/出演


1997年7月26日生まれ、長崎県出身。
14歳で「HKT48」の1期生としてデビューし2021年に卒業。ピアノソロアルバム『私の中の私』リリース。「OCEANS」のキーボーディストとして『COLORZ powered by SHEIN』に参加。舞台『熱血!ブラバン少女。』演劇ドラマ『ガクヤ』に出演。プロeスポーツチーム『Sengoku Gaming』のVALORANT部門の公式アンバサダー。ピアノライブの開催などタレント・女優・イベントMCなど幅広い分野で活動中

村田恵子

ヴィオラ


東京都交響楽団ヴィオラ副首席奏者。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。
五嶋みどり氏主催「第2回コミュニティエンゲージメントプログラム 2007(カンボジア)」「小澤征爾音楽塾オーケストラプロジェクト」などに参加。 トリトン晴れた海のオーケストラ、アンサンブル of トウキョウメンバー。
2010年に東京都交響楽団に入団、2016年より同楽団副首席奏者。

スタッフ Staff

原作
イシイジロウ

脚本
小田竜世

演出
扇田賢(Bobjack Theater)

キャラクターイラスト
りさ湊

音楽
水流ともゆき

企画・プロデュース
安藤匠郎

製作
アメツチ

音響 竹下亮 / 照明 阿部将之(LICHT-ER) / 舞台監督 森貴裕(M.T.Lab) /
制作進行 名倉周(@emotion) / 制作 小田夏穂(アメツチ)

スケジュール・チケットschedule ticket

日程


4/18(土)4/19(日)
12:00
16:30

チケット


プレイガイド


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2026/1/23お知らせ
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